はじめに
単刀直入に言うと、MRFとは「Money Reserve Fund」の略称です。MRFの目的は、Money(お金)をReseve(蓄わえる)ことで、実は証券会社に入金されたお金は何もしなくても、MRFに投資されます。

勝手に投資されるのって危なくない?
ここだけ聞くと、勝手に投資されて危険ではないのかという疑問が湧いてくると思います。その答えは、非常にリスクは低い投資なので、比較的安全と言えると思います。前項でも書いたように、MRFの目的は、Money(お金)をReserve(蓄える)ことです。その目的を果たすために、MRFの投資対象は主に、信用度の高く、残存期間の短い債券が中心です。そのため、リスクがないかと言われればそうではありませんが、非常にリスクが低いと思います。
なぜ、MRFに投資されるの?
MRFの目的は、Money(お金)をReserve(蓄える)ことです。なぜ、そうする必要があるかというと、証券会社は銀行と違い、預金業務を行っていないからです。銀行は預金業務を行っているので、お客様からお金を預かることができます。しかし、預金業務を行っていない証券会社は、お客様からお金を預かることができません。そのため、お客様からの入金をMRFにしておくのです。そうすると、証券会社はお金を預からなくてもよくなります。(お金は、MRFの運用会社に預けて投資していています。)
MRFから収益は発生するの?
はい、MRFからの収益は発生します。しかし、その収益率は通常の投資信託よりもはるかに低くなります。


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