貯蓄を所得と消費を引いたものと考える
定義1
(貯金) = (所得) ー (消費)
貯蓄を所得から消費を引いたものとして定義します。
この考え方は、貯金をしようと考えて貯金をしているというよりも、貰ったお金(所得)を好きに使って残ったものが貯金できるという考え方です。
刹那的な生き方だと感じますよね。
貯蓄額を設定して、残りを消費額と考える
定義2
(消費) = (所得) ー (貯蓄)
定義2では、まず、貯蓄額を決定して、所得から差し引き、残ったものが消費可能な額と考えます。
この考え方は、初めに貯蓄額を設定しているので、非常に合理的だと感じますね。
ファイナンスの世界では、貯蓄を、合理的な定義2として、捉えます。
最後に
今回は貯蓄をどのように定義するかを、簡単に見てきました。
普段の生活でも、定義1よりも定義2の考え方ができるといいですね!


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